DPDuckPark.io 攻略手帖

コースの構造と加速の作り

コースは「速くなる場所」と「落ちる場所」が交互に来るように作られています。先にどちらを見るかで、乗るか避けるかが決まります。

01舞台はバスタブ

DuckPark.io のコースは、浴室のバスタブを巨大なウォータースライダーに作り替えたものです。説明ページでは、アヒルがバスタブを改造した設定だと書かれています。

水路はパイプ状になっていて、内側の壁に沿って曲がります。見下ろし視点なので全体は見渡せますが、実際にどこを走っているかは、パイプの縁と水流の向きで判断することになります。

コースは1本だけではなく、経験を積むとより大きく速いコースが解放されると説明されています。ただし、コースの総数と名前は公開されていません。

02速くなる3つの場所

速くなる手段は、大きく分けて3つあります。1つ目は緑のスライダー。乗ると加速し、順位が上がります。2つ目は水柱で、乗ると時間を短縮できます。3つ目はパイプの縁で、張り付くように滑ると速度が伸びます。

どれも「自分から取りに行く」必要があります。前進が自動のゲームなので、加速帯を拾えたかどうかがそのまま順位差になります。反対に、拾わなかったレースは、どれだけ接触で相手を押しても追いつけません。

03遅くなる場所と落ちる場所

コースには減速させるトラップが置かれています。踏むと失速し、その間に後続へ抜かれます。トラップは幅を持つので、端に寄れば避けられますが、寄った先が壁という配置もあります。

もう1つの危険が、コースの外です。縁から飛び出してコース上に着地できれば近道ですが、着地に失敗するとゲームオーバーになり、そのレースはそこで終わります。飛ぶかどうかは、着地点がコースの中にあるかどうかだけで決めてください。

04コース要素の早見表

コース上で出会うものを、反応と注意点で並べました。実際に見た目が違う場合でも、「乗るもの」「避けるもの」「飛ぶもの」の3種類に分ければ判断できます。

コース要素と反応(出典: 配信ページ・紹介ページの記述から整理)
要素触れたときの反応注意点
緑のスライダー加速して順位が上がる加速した先のカーブで外へ膨らむ
水柱時間を短縮できる弾かれる角度によってはコース外へ出る
パイプの縁張り付くと速度が伸びる離れすぎると失速する
ブースター弾き飛ばされる自分から突っ込むと向きを制御できない
減速トラップ失速する避けた先が壁になっている配置もある
コースの外着地できれば近道、失敗するとゲームオーバー着地点がコース内かどうかだけで決める